アジリティクラブ・ワンは会員制です
○ AGクラブワンは、メンバーの方に自由に練習をしていただくために、フィールドを提供します。
○ 入会資格は、犬を愛していること。メンバーの和をはかり、仲良く活動できることです。
○ マスター会員の方は、イベント使用の日以外いつでも自由に練習していただけます。
○ 平日会員の方は、イベント日・土・日以外、いつでも自由に練習していただけます。
(メンバーの利用状況により曜日を変更する場合があります。)
○ 原則として、会員以外の臨時使用は認めません。
○ 休会が年間二ヶ月以上になる場合は、改めて入会金を申し受けます。
○ 人・犬共一家族二名(二頭)までとし、それ以上になる場合は、二家族とします。
○ 初心者講習日は月曜日の午後3時からで、無料です。(競技会その他で、変更する場合があります。)
(訓練教室・MK-9FS参加の方は、クラブワンの会費を半額とします。)
アジリティ他ドッグスポーツ情報は
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アジリティとは
ハンドラーと犬のコンビネーションを基礎に、正確さとスピードを競う障害物競技です。
アジリティ−は、犬と人間が調和をとりながら、コース上に置かれたハードル、トンネル、シーソーなどの障害を定められた時間内に、着実に次々にクリアしていく競技で、いわば犬の障害物競争です。
1978年にイギリスのクラフトショーでデモンストレーション公開されたのが最初といわれていますが、現在ではヨーロッパを中心に世界各地で競技会が盛んに行われるようになってきています。
まず、犬の体高35cm未満がスモール(S)、35cm以上43cm未満がミディアム(M)、43cm以上がラージ(L)3クラスに分かれます。これにより、たとえばハードルの高さは、スモールが25〜35cm、ミディアムが35〜45cm、ラージが55〜65cmの範囲で設定されます。
ワンの道具の製作元
また、コースにより、アジリティー1度・2度・3度とタッチ障害やテーブルを含まないジャンピング1度・2度・3度に分かれます。
コースの長さは、100m〜200mで12個以上20個以下の障害をクリアしなければならず、そのうちアジリティー1度は最大3つのタッチ障害を使用し、2度・3度は、最大4つのタッチ障害を使用したコースとなります。なお、コースの長さ、難易度及び旋回スピードの違いでアジリティー1度・2度・3度のコースが設定されます。
タイム:
競技タイムは通常電子タイマーにより1/100秒まで計測されます。
あらかじめ標準タイムとリミットタイムが設定されており、競技タイムが標準タイムを1秒超過するごとに1点の減点となり、リミットタイムをオーバーすると失格となります。
最終的に、障害の減点(サーキットの減点)とタイムの減点が合計され、減点の少ないものが、上位になります。
AGクラブ・ワンフィールド全景
クラブワン・フィールドは、武蔵野の雑木林に囲まれ、冬暖かく夏は涼しい、ワンコにやさしい場所です。
使用している道具は、JKCの競技会で標準仕様されているのと同じ規格のものです。
全面人工芝で、大切なワンも汚れず快適です。
道具はタッチ障害を除いて、メンバーが協力しての手作りです!
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